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今夜の番組チェック

神戸モスク
場所
〒650-0004 神戸市中央区中山手通り 2−25−14
電話 078−231−6060
FAX 078−231−6061
神戸モスク ●
神戸モスク情報
 神戸モスクは、「神戸回教寺院」と土地の人から呼ばれている。神戸市の観光スポットの一つとなっているため、タクシーに乗って「回教寺院」と言えば、簡単に連れて行ってくれる。三ノ宮駅から徒歩約10分、新幹線新神戸駅から徒歩15分と比較的便利な位置にある。途中下車して礼拝に参加することができる。常時開いており、期待を裏切られることはないが、礼拝時間を狙っていくことをお勧めする。ヤハヤ師のアザーン(肉声で礼拝時間突入を知らせる呼び掛け)を聞ける機会に遭遇すればラッキーである。礼拝時間はindexページの大阪礼拝時間を参照。
 金曜日昼の集礼には、神戸近郊のムスリムが100人ほど集まる。日本人ムスリムも若干名いる。
 イマームのムフセン=シャーキル師はアズハル大学宗教学部出身のばりばりの宗教家である。金曜昼の集礼では、本場そのものの格調の高いフトバ(説教)をしてくれる。アラビア語がわからない人でも、その迫力から内容が伝わってきそうだ。
 コーラン詠みのヤハヤ=ムニール師はやはりアズハル大学のイスラム法学修士過程を出ている。コーラン詠みにおいては、かつて世界コーラン大会で入賞しているほどの有名な詠み手。日本にこのような有名人が居るのも珍しい。このページで彼のコーラン詠みをMP3で紹介する予定にしている。乞うご期待。
イマーム(導師)
ムフセン=シャーキル師
コーラン詠み
ヤハヤ=ムニール師
見学について
 見学は毎日朝9時頃から夜7時頃まで可能である。ただし、金曜の昼は集団礼拝があるので、避けたほうがよい。特に拝観料・入場料を徴収しているわけでもないが、できれば募金箱に心ばかりの金額をいれておくほうがよいだろう。
 男性女性とも、つつましやかな服装で入場を希望したい。また、礼拝堂であるだけにできるだけに私語は慎み、静かに見学してもらいたい。うまくすれば、なんとイマームのムフセン師が日本語でガイドをしてくれるかもしれない。そうなれば最高にラッキーである。
 入口カウンターには、日本語のパンフレットがある。許可を得て、もらうこともできる。
定期講習会・日曜学校について
定期講習会について・・・2002年2月現在
女性勉強会
(一般対象)
ムフセン師の奥さん、
シリアのモナ先生。
土曜日13:00〜16:00
ムスリム子女のイスラムスクール ムフセン師、
泉マルヤム先生。
日曜 10:00〜13:00
タジュウィード ムフセン師。
ヤハヤ師。
日曜日16:00〜
コーラン解釈 ムフセン師 日曜日夕方の礼拝後
季刊誌「Al-Urwatul-Wusqa」発刊
神戸モスク写真集
クリックすれば拡大画像が見れます。
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神戸モスク全景 歩道から見たモスク 正面 正面玄関 ミフラーブ裏
入り口カウンター 礼拝時刻表示版 ウドゥをする場所 一階礼拝堂入口(男性用) 二階礼拝堂入口(女性用)
一階礼拝堂正面 ミフラーブ 礼拝堂内 礼拝堂2階から臨む 二階を臨む
二階を臨む 二階礼拝堂 隣接の文化センター 教室 教室入口には時間割。
時間割は日本語、英語、マレー語、アラビア語で書かれている。子供達の様子が想像できそうだ。
教室後ろ アラビア語宗教書 文化センター側から
記事になった神戸モスク
 祈りの風景 神戸モスク(2002/2/13) 
 神戸モスク・・増えつづけるイスラム(2000/4/29神戸新聞)
 2000年までの神戸モスクページ
近くのお店紹介
キタノ ストアー
・・・モスクのすぐ前にあるイスラム諸国の食材を販売する店。ここに寄って、お土産を買うのもナイス。