| 戸田モスク (Toda Masjid) |
| 場所 | |
| 〒335-0026 埼玉県戸田市新曽南4-5-1 TEL 048-434-8350 FAX 048-434-8351 |
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| 戸田モスク情報 | |
| 戸田市南部の工業団地の一角、県道68号線に面するという発見しやすい場所にある。埼京線戸田公園駅から約2キロ離れている。駅から徒歩で行くには遠い距離にある。少し西に戸田競艇の駐車場があるが、利用できるかどうか不明である。また、駅からバスを利用した場合にどのくらい時間がかかるか調べておく必要がある。(もし解れば詳しく書いてきます) 鉄筋4階建ての茶色いビルである。もとは、工場のビルだったと思われる。一階部分だけでもかなりの礼拝スペースが広がっており、ゆうに400人は収容できそうだ。規模にして東京ジャミイ、神戸モスクに匹敵するモスクである。上の階はほとんどされてないが、そのうち保育所、学習塾、コーラン学校などを開きムスリム子女の教育に活用する予定だそうだ。そのためには駐車場の確保などが課題となりそうだ。今後のモスク側のやり方に期待がかかる。 |
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| 戸田モスク内部 | 女性礼拝スペース |
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| ハーフィズ=アブドル=ジャッバール氏(イマーム)と ライース=シデキー氏(パキスタン協会会長) |
ライース パキスタン協会会長から戸田モスクの今後の計画を聞く。 戸田モスクの4階にて |
| 戸田モスク訪問の話 | |
| マグリブの礼拝を戸田モスクでと、車を走らせたのだが新曽町内で迷い、マグリブを少し回ってやっと到着したのだった。集団礼拝後の誰も居ない静かなモスクで、同行のマレーシア人留学生サイフル君と2人で礼拝を行った。その後、しばらくモスクで待っていると、顎鬚を蓄えた青年が入ってきた。イマームに会いたいという旨を伝えると、流暢な英語で、「了解とって来るからちょっと待ってね。」と答えてくれた。「英語うまいね。」と返すと、「僕、アメリカ人」「あちゃあ、どうりで」アメリカ人青年がどうしてここに居るのか興味あったが、私が質問する間も無く、彼はそそくさと上の階に上がっていき、すぐに戻ってきて、「どうぞ、いいよ。」「ありがとう。」そして、すぐに案内してくれた。4階に上がって、「アッサラームアライクム」と大声を出し、部屋に入った。そこには、上の写真の二人が待っていた。(案内してくれたアメリカ人青年はいつの間にかその場から居なくなっていた。) 「やあ〜、しばらく。お元気でしたか。」と旧友に会ったように気安く、白衣の男性に声をかけた。しかし、顔はよく知ってるものの、その白衣の男性が実は誰だかわかっていない私である。その白衣の男性も「やあ、待ってたよ。今日来ると思ってたんだ。」と、これまた気安く返してくる。その隣にいる威厳のありそうな人はイマームだという。そちらの方には、失礼のないように丁寧にサラームをした。 話しを続けていくうちに、白衣の人はライースという名前であることがわかってきた。でもどうして私はこの人にとても親しみを感じるんだろうか。何回も会って話している人のように感じる。どうしてだろうと、考えていると、ついに思い出した。富山のコーラン破棄事件の時、テレビのニュースやドキュメンタリーに何回か出ていたパキスタン協会の会長だったのだ。それらを見て顔を覚えてたのだ。ということは、 |
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